視力回復

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

小学一年生以来の視力と順調に推移した術後

術後、何度かクリニックに通った。同じビルにあるのだが、手術を受けたところとは別のフロアだった。待合室に行くと、ほとんどの人がサングラスをかけていていた。もちろん、僕もだ。最初の術後診断が一番驚いた。

まず、視力検査を行うのだが、1.5と2.0 だったのだ。小学一年生以来である。自分の中で、やはり受けてよかった、と実感した。ただその頃は少し遠視気味になっていた。本を読むのが少し辛かった。しかし、月日が経つにつれて、それも治っていった。

視力検査の後、医師の診察を受けた。これは普通の眼科と同じようなものだった。部屋を暗くし、片目に光を当てて、医師が専用の機械で眼底などを診ていたのだと思う。僕は順調に推移しているようだった。最初の診断ではかなりの量と種類の目薬を貰ったが、回数を経るにつれ、減っていった。僕が、目が渇き気味なんですが、と申し出ると、コンタクト用の目薬のようなものを出してもらった。

術後診断は予約を取り、サングラスをかけた人で一杯の待合室で待ち、視力検査を受け、医師の診察を受ける、というものの繰り返しだった。もちろん、無料だ。最後の診断を受けたのは確か3ヶ月後だったと思う。その時に出たのは、コンタクト用目薬のような目薬だけだった。医師はもうサングラスはしなくていいと言ってくれたが、怖かったので、その後もしばらくかけていた。

術後診断を受けるたび、視力は微妙に変わった。まだまだ角膜の方が安定してない、と医師が言っていた。それでも、最低でも、1.5 は見えた。診察をする医師は毎回変わったが、多分どの医師も同じようなことをしたと思う。患者は目の病気で来ているのではない。医師は術後の目が順調かどうかを確かめているだけなのだ。

3ヶ月を過ぎても診断は受けることができた。だが僕もそれほど暇ではないし、都心まで行くのは大変なので、最後に目薬をたくさん出してもらって、クリニックには行かなかった。その頃は目の違和感もなくなり、少しドライアイ気味なだけだったからだ。

スポンサード リンク

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー  リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.