レーシック手術をしたことを友達に話すと、目の悪い友人達は「見せて見せて!」「どうだったの?詳しく教えて」「チャレンジャーだねえ」と返事が返ってきます。私の目を実際に見てもらい、傷がないこと、目が充血していないこと、黒目が輝いていることを確認すると皆一同に驚きの色を隠せませんでした。
私の目が相当悪かったのを知っている人たちばかりなので、遠くの文字や看板を読んでみてほしいと試されもしますが、それに難なく答えるとやはりびっくりされます。友人達からは今や超人的視力の持ち主と言われています。
昔からの友人たちに久しぶりに近況報告のメールで、レーシック手術の件も付けたしで報告をしたのですが、私の身辺の変化のことよりもレーシックに関する質問ばかりがレスで返ってきました。簡単に近視の矯正手術をした、と書いただけなのですが、これに反応した人が多いのには驚きました。皆、意外とレーシックという言葉を知っていたようです。「なにそれ?」と聞かれることはありませんでした。
目の手術といえば、イコール恐怖感漂うイメージ、失敗すれば失明するのではと私がはじめに抱いた変な想像?をしている人が多かったのです。きちんとした正確な情報はまだまだ浸透していないのだということもわかりました。友人たちに私が実際に受けたレーシックの検査や手術の様子を詳しく説明すれば、怖い手術でないということが分かってもらえるようです。
友人達からは「私もやりたい」という声が返ってきます。実際に親しい友人一人と、義妹が早速クリニックに検査に行きました。二人とも裸眼視力は相当悪いのです。これまで何年も不自由な生活を送ってきたので、実際に手術をした私が身近にいたので踏ん切りがついたようでした。
面白かったのは、あんなに心配し手術に反対してきた姉でさえ、私の視力が良くなったことを知るとお金の都合さえつけばすぐにでも受けに行くと勢い込んでいました。姉が知っている情報はかなりでたらめで、インターネットの掲示板や人から聞いた噂話ばかりを信用していたようで実際に手術した私をみて考え直したようです。母も多少は心配していましたが、私の目がよくなったことを知るととても喜んでくれました。主人は職場でレーシックをしている人を何人も知っているので、特に私に対する態度に変わった様子もないのですが、たまに「よく見えているの?」と確認をしてきます。
スポンサード リンク
※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
運営者・お問い合わせ プライバシーポリシー リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.