視力回復

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

20年ぶりの1.0以上の感覚

その日は昨日に引き続き、とてもよい天気でした。しかし、冬の寒空で風もあったので、保護用眼鏡を装着して出かけました。手術翌日の化粧はファンデーションのみOKでしたが、念のためすっぴんで行きました。

クリニックの予約時間が10時でしたが、やはりいつものごとく沢山の人が待合室で待っていました。私のような保護用眼鏡をかけている人も沢山いました。程なくして私の名前を呼ばれ、検査室に入ると視能訓練士さんが同じようにつきっきりで検査をされました。

検査項目は、一番初めにと同じく、機械による視力・眼圧・角膜の状態から始まりました。目はどれくらいよくなっているのだろう、そればっかり気になっていました。自分では気分はもう1.0以上はあるのではと思っていました。しかしその感覚はここ20年以上味わったことがないので、実際裸眼1.0がどの程度なのか本当はよく分かっていなかったのですが・・・。

次にランドル環による視力検査です。まず、裸眼の視力をはかりました。私は一番下のCがぼやけました。その上のCははっきり分かったり、分からなかったりでしたが、さらにその上のCははっきり分かりました。無理に凝視せず、自然体で眺めていました。Cの文字がどちらに穴があいているのか分からないものは素直に「分かりません」と言いましたこんなところで無理しても無駄ですので、正直でいました。その後、矯正用のレンズを入れられ、どこまでみえるか視力を測りましたが、裸眼の時と見え方が同じでした。

その後、別の待合室でドクターの診察と説明がありました。私は、視力が右目1.2、左目1.5ありました。ドクターは、今はまだ視力が定まっていないが、今後もう少しよくなるかもしれない、一週間後、3ヵ月後の様子を見ましょうとおっしゃいました。眼球のチェックも念入りにされましたが、特に異常は認められず手術は成功したことになります。

一つだけ、ドクターの診察の中で、私の場合、ドライアイの症状は出ているので目が乾いたと思ったら、いつでも目薬をさせるように、涙成分の点眼液を1ケースと、また、目の表面を保護する目薬や、抗炎症剤も、余分に2,3本いただきました。こういった追加の目薬の費用もすべて手術費用の中に含まれているので助かります。目に不安があればドクターにどんどん言ったほうがいいと思いました。

スポンサード リンク

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー  リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.