視力回復

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ドクターへのぶっちゃけ質問と手術前の充実感

最後にドクターの問診です。これで手術ができるのかどうかをドクターがジャッジします。

結果は、私の視力が裸眼で0.03でした。ああ、やっぱり相当悪かった。しかし、角膜の形状、厚さ共にイントラレーシックというこのクリニック一押しの手術が受けられるということを告げられました。私の目の場合、視力は1.2から1.5程度に回復するだろうということでした。

手術が受けられることが分かると、舞い上がってしまったのですが、自分が一番不安に思っていたことをまずぶつけてから、手術の予約をしなければと思いました。冷静に、冷静に、と自分に言い聞かせて、質問事項を書いた手帳を見ながら、ドクターにおそるおそる聞いてみました。

私:「あの・・・、先生、レーシックをして失明することってありえるのですか?」
医師:「いえ、角膜しかいじらないから、失明はありません。眼球内部には直接影響しませんから大丈夫ですよ(笑)
私:「あの・・・、先生、失敗して、視力が回復しないということはあるのでしょうか」
医師:「どんな手術も、完璧に安全とは言い切れませんが、この手術は安全性が確立されているし、うちの場合、100%1.0以上の視力に回復しているし、安心して受けてください。もし、視力にご不満なら3年間無料で再手術ができます」

とアフターケアの説明と、過去の手術データを提示してくださいました。私の質問に憤慨する様子もなく、目のイラストを書いて、おまけに色鉛筆で構造を色わけし、さながら生物の授業のように手術のレクチャーしてくださいました

最後に、白内障の手術についても聞きました。

私:「将来白内障になったときに、レンズを入れる手術はできるのでしょうか」
医師:「白内障は水晶体を入れ替えする手術だし、レーシックとは無関係だから全く問題なく受けられますよ

ここまで聞いて、今までの不安はすべて吹っ飛びました。「よし!明日絶対受けよう!」と決意しました。ドクターとは手術の日程の確認をして、診察室から出て行きました。

「本当に、本当に、明日、手術をするんだ」—手術ができるかどうかが第一の関門であったので、難なくクリアできたこと、そして、母や姉から言われた不安点も払拭できたのでもう私の気持ちに迷いはありませんでした。私の目の視力は回復できると思うと感無量でした。

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※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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