インターネットから予約した次の日に、早速クリニックから電話連絡がありました。さあ、日時が決まったかと思うと、予約人数が多くて第三希望の日時よりも少し遅らせてほしいということでした。このクリニックは人気があるということは分かっていましたが、正直「そんなに多いの?」と驚いてしまいました。
また、カウンセリングと検査、医師との診察の中で納得がいけば即手術をしてもらいたい旨を説明すると、検査と同じ日に手術は不可能という返事がきました。しかし翌日の手術は可能で、また手術の翌日には必ず術後検査を受診せねばならないので、結局3日連続で通えるスケジュールを組むためには当初予定していた日程より3週間先になってしまいました。
いよいよ検査日当日になりました。予約した午前10時に品川眼科クリニックに到着するとまず驚いたのが患者の多さでした。検査室前の待合ですでに50~60人近くの人が椅子に座っており、椅子が足りずに立っている人も見られました。私の診察番号は250番でした。いかにレーシック手術を切望している人が多いのか目の当たりにしたのでした。
検査の前に、荷物を受け付け横の無料ロッカーに入れました。そして簡単な視力に関する問診表を書き込み、待合室で名前が呼ばれるまで待ちます。沢山患者がいたので長い待ち時間を覚悟していたのですが5分で呼ばれました。視能訓練士といわれる検査技師さんが数え切れないくらい大勢いたのでとてもスピーディに流れていたのです。
いよいよ検査!です。角膜形状、眼圧などの検査機械が4台、少し離れたところにコンピューターで測定する視力測定器のようなものが4台並べてありました。一つの検査が終わると隣の機械の前に腰掛け測定する、という工程を繰り返します。
次に、場所を移してランドル環を使った視力検査をします。これは、どこにでもある視力検査です。一番上の大きい標示さえもぼやけて見えないので、手製の特大Cの文字を技師さんが私の50センチほど前で見せてくれました。情けないのですがこれがやっと裸眼で見えたという感じです。
次に暗室に案内されました。とても広いフロアで、沢山のコンピューターの赤や緑の光が見えている他は、検査で何にも見えませんでした。角膜の形状をスキャンしたり、角膜の厚さや角膜の奥の様子を写真に取ったり、初めて見る機械と検査にただ指示されたとおり次々こなしていきました。
暗室から出たら、次は瞳孔を広げる目薬を差します。目薬をさして時間をおいての検査なので、待ち時間を利用してカウンセリングを受けます。ここでは、カウンセラーによって、レーシック手術のメリットやデメリットと、簡単な手術技法の説明と手術後の注意事項を聞きました。これも私が事前に調べたことを確認する程度に質問するだけで済みました。
その後、眼球に棒で刺すという、不思議な検査を受けました。事前に目薬をさしており、無痛なのですが、こればかりは緊張しました。
これで、検査は終了です。ここまでで1時間以上かかりました。
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※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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