インターネットで、ある程度調べることができたので、後は、実際にドクターに会って、まずはお話を聞こうと思いました。どこのクリニックにするかを決める際に、主人から「症例の多いところのほうがいい」とアドバイスを受けていたので、症例数が2008年4月30日現在で26万6937例がダントツ多い品川近視クリニックにしようと決めました。
このクリニックは、最近有楽町駅前のイトシアというファッションビル内に移転され、病院がとても美しく設備が整っているという触れ込みでした。そして施術料金が、両眼で20万円を切っているのでリーズナブルです。視力回復センターで何十万使ったことを思い出せば安いと思いました。他のクリニックでも20万を切っているところもありますし、安いところでは15万前後でされているところもありました。ただ、家から通える範囲で症例数の多いクリニックを探していましたので、私にとってはここがベストな選択肢となったのでした。
ホームページからカウンセリングと検査予約ができるので、早速予約フォームに入力していきました。母や姉は心配していましたが、失明の危険や白内障の手術などのわからないことも調べつくしてとりあえずの疑問点は解決できたのですが、ドクターに直接会って再度確認したほうがいいと思っていました。いきなりレーシック手術に行くのではないし、とりあえずカウンセリングと検査だけなので、気楽に受けてみようと思いました。主人が早く受けたほうがいいと言ってくれているし、とにかく早く予約をして、クリニックに足を運んで実際に自分の目でみてすっきりさせたかったのです。
予約フォームに入力している間は。「これで目が良く見えるようになるんだ」と、まるで視力が回復しているような気分になりルンルンでした。予約日を入力するときに、できるだけ早く見てもらいたいので、明日でも、と思って入力してみたのですが、ここのクリニックは術前検査を安全・正確に行うために予約日の制限が設けてありました。
私はコンタクトレンズを常時しているので、検査前にはずしておかなければない規制がありました。ハードコンタクト使用の人は、検査日の2週間前、ソフトコンタクトレンズの人は、一週間前、乱視用コンタクトレンズの人は、2週間前から使用を中止しなければなりません。私は、乱視用のコンタクトレンズをしているので、今予約しても2週間後でないと検査が受けられませんでした。「遅いなあー」という気持ちでいっぱいでしたが、手術はぜひとも成功してもらわないと困るので、入力フォームに予約日を2週間後に設定して入力した後に、すぐにコンタクトレンズをはずし、その後メガネで乗り切ることにしました。メガネは鼻に型がつくので嫌いでしたが、たかだか2週間の辛抱です。ここはひとつ我慢して乗り切りました。
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※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。
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