視力回復

  • ブックマークサービスに追加»
  • はてなブックマークに追加
  • Yahoo!ブックマークに追加
  • livedoorクリップへ追加
  • Googleブックマークへ追加
  • niftyクリップへ追加
  • fc2ブックマークへ追加

あきらめムードの中に舞い降りたレーシック

そのマンガでは、体験者は品川近視クリニックでレーシック手術を受け視力が回復したと書かれてありました。ここのクリニックは、ほぼ100%の人が視力回復、98%の人は裸眼視力1.0以上になっているらしく、実績もかなりのもの。しかもレーシックの安全性は、AAO(米国眼科学会)やASCRS(米国白内障屈折手術学会)といった団体によっても認められているらしく、世界的に安全性も高いという評価を受けている点が非常に魅力的に感じました。

一番の問題は、安全性です。つまり、手術をしても視力が前よりも悪くなっている、場合によっては失明してしまっている!なんてことがあっては元も子もありませんから当然気になります。しかし、値段が安く安全性が確立されている、そしてほとんどの人が視力を回復していると言う事実、これはすごいことです。と、同時に、以前実践していた視力回復トレーニングのことを思い出しました。

私は、高校生の頃から2年間ほど視力回復のトレーニングというものを実践しており、センターに通って視力回復の訓練を続けてきました。訓練の内容は、穴が開いた黒いメガネをかけてCDの音声に合わせて10メートル程度先のターゲットを凝視するというものです。そのターゲットというのは、視力検査のときに使うような目標板を小ぶりにしたようなもので、壁にかけて、附属の電気スイッチを押すとターゲットが照らされ、その部分を数秒間凝視し続けるというものです。こういうトレーニングを一日2回、30分ずつ実行してきました。もちろんセンターにも通い、同じトレーニングを続けました。2年がたちほんの少し視力は回復したものの、トレーニングをしなくなったらとたんに視力が悪化してきました。装置のレンタル代とセンターに通うお金だけでも30万近くかかり、今となってはドブに捨てたようなものでした。

視力回復トレーニングに失望を感じていた私には、結局視力の悪い人は何をやってもダメなのではないかと思っていましたので、その後は回復することはあきらめ、コンタクトレンズを着用していました。しかしこれが本当に扱いづらかったのです。

コンタクトレンズは、私の大学時代ではハードコンタクトレンズは一枚15,000円くらいしましたし、使った人は必ず体験すると思いますが、ゴミが入るとしばらく目が開けられないくらい強烈な痛みに襲われます。また、装用中は目がゴロゴロすることが多いので、いつも目が充血しており、目薬を肌身離さず持ち歩いていました。

そこでソフトコンタクトレンズに変えましたが、こちらもかなりトラブルが多く、何度も眼科のお世話になりました。自分ではたんぱく質除去のケアをこまめにしていたつもりだったのですが、装用感がよいので、ついつい炎症を見逃してしまっていたらしいのです。レンズケアのいらない使い捨てコンタクトを使ったものの、今度は新しいコンタクトレンズを買うのに出費がかさみ、目が悪いと本当に不便なのだと言うのを身にしみて感じておりました。

だから、この雑誌の実録を読んだときに、手術によってほぼ100%の人が安全に視力を回復という文字がやけに印象に残り、もしかしたらこれまでの私の苦労ともおさらばできるのではと少なからず淡い期待を抱いたのでした。

スポンサード リンク

※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

[↑]ページの先頭へ

運営者・お問い合わせ  プライバシーポリシー  リンク集
Copyright(c) All Rights Reserved.