視力回復

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病院の待合室のマンガで知ったレーシック

昨年(2007年)6月頃、産婦人科病院での待合室でのことです。

その病院は、都内でも人気の病院で、待ち時間がとても長く、平均1時間くらい待つという有名病院で、私は持病の婦人病を治すべく通っていました。待ち時間がとても長いので病院側もたくさんの女性誌を常備しており、その中でOLに人気のあるOGGIという雑誌を選んでペラペラめくってみると、視力矯正の体験談が実況中継風にマンガで詳しく載っていました。その時に初めてレーシックという言葉を見たのです

私は、中学生の頃から視力が悪く、裸眼視力が両眼0.01から0.03と、常時メガネやコンタクトレンズがないとほとんど見えない状況でした。朝起きた時、周りがかすんで見えるので、目覚まし時計がどこにあるかも分からない、だから枕元には手の届くところに必ずメガネをおいて寝ていました。また、30センチの距離から自分の顔を鏡で見ても顔のパーツははっきり分からず、鏡ぎりぎりまで顔を近づけないと見えないので、メイクは必ずコンタクトレンズをしてからでないとできませんでした。目が痛くてコンタクトが入らないときは、裸眼のまま外に出ても、すれ違う人の顔が全く認識できないので、そのために知り合いを無視してしまっていたという失態も数々ありました

視力が悪いということにものすごくコンプレックスがあったし、目が悪いことで不便な生活を送っていました。さらに、コンタクトレンズやメガネも手入れやメンテナンスなどで煩わしく思えるときがしばしばあったので、そのページで思わず手が止まりました。

そのマンガによると、レーシックとは、なにやら目にレーザーを当てて裸眼視力を回復させるというものでした。体験者は私と同じ、かなりの近眼者で、長年視力が悪いことに悩んでいたらしく思いきってレーシックの施術をしたというものです。

私が学生の頃の90年代、ワイドショーで目に放射状にメスを入れるというものを見たことがありました。視力の目の悪かった私にはこういう情報は結構敏感に反応していたのです。だから結構しっかりと覚えていました。その手術は旧ソ連の医師が開発してもので、人間の手によって切開するというものです。精度も医師によってマチマチで、ともすれば失明と隣り合わせの非常にリスキーな手術だったのを覚えています。

しかし、そのマンガには2000年に厚生労働省がレーザーによる治療を認可してから、本格的に視力回復の手術ができるようになり、安全性も確立され、施術する人の数も年々多くなり、値段も20万を切るというものでした。

施術値段が安価になったということに驚きました。自由診療(保険外診療)なのに、以前は100万位するものが20万程度で両眼の視力が回復できるなんて一体どんな手術なのだろうと非常に興味深く読み進めていったのです。

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※このサイトの体験談に記載されている価格やキャンペーンの情報は当時のものです。最新の情報はクリニックのサイトにてご確認ください。また、レーシックによる効果は個人差があります。体験談と同じような結果がでることを保証するものではありませんのでご注意下さい。

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